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About

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日々移り変わって行く気候に伴い変化する天気や温度。

毎日生地に触れてパンと会話をする。パンの声を聞きながら手を加えていく。

soilのパンの根底はここにあります。

 

History

1924年(大正13年)創業者「森末蔵」が関東大震災を機に、聖徳寺付近から法塔地域(現在の衣笠栄町)へ移り住み「法塔ベーカリー」を創業しました。渡米中に学んだフライッシュマン・イーストなどの最先端技術を日本へ持ち帰りました。戦後、店頭販売をはじめ、小学校の学校給食や中学校のパン注事業など行ってきました。2012年京急線県立大学駅前に「法塔ベーカリー 県立大学駅店」を開店。2016年1月、京急県立大学駅前の「法塔ベーカリー」を改装し、新たなブランド「soil by HOUTOU BAKERY」として新店オープンいたしました。
houtou bakery

 

Concept

私達の住む三浦半島は、海の恵をたっぷりと受けたミネラル豊富な大地です。その肥沃な土壌で育つ『横須賀野菜』を使ったパンを中心に、シェフこだわりのパンを皆さまへお届けします。

“地元野菜を使ったsoilにしかない、ちょっと幸せになれるパンを提供する”

地元農家とのつながりを大切に、生産者の想い、パンの声を「伝える」ことを大切にしていきます。多くのお客様に季節を感じていただけるお店を目指しております。

 

Ingredients

厳選した食材を使用します。小麦は国産小麦を使い分けます。
野菜は名前だけの生産者ではなく、話のできる生産者から仕入れます。

日本には四季があり、季節によって畑の風景は変わります。その時、その瞬間しか食べられない食材をお楽しみください。

 

Chef

シェフ・ブーランジェ 小森 俊幸 Toshiyuki Komori

1986年 神奈川県横須賀市に生まれる。
製菓専門学校を卒業後、有限会社モリ・ワールドに入社。3年間従事した後、大阪の名店で修行を積む。
2012年、日常を支えるパンを地元で作っていきたいという思いから、モリ・ワールドのシェフに就任。
市内の3店舗を統括する。今回、地元食材をテーマに2016年1月「soil by HOUTOU BAKERY」を立ち上げる。